オムロン (OMRON) CJ1G-CPU43P CJシリーズ ループCPUユニット 入出力 960点 増設数 2 プログラム 20kステップ NN:ANGEL HAM SHOP JAPAN - cd1d1に基づく表記

2019-06-09
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オムロン (OMRON) CJ1G-CPU43P CJシリーズ ループCPUユニット 入出力 960点 増設数 2 プログラム 20kステップ NNループCPUユニット
[メーカー] OMRON(オムロン)
[形式] CJ1G-CPU43P
[CPU部]
 入出力点数 960点 (増設数: 2)
 プログラム容量 20Kステップ
 データメモリ容量 64Kワード(DM : 32Kワード、 EM : 32Kワード×1バンク)
 ツールソフト CX-Programmer、CX-Simulatorなど
[ループコントロール部]
 計器ブロック数 300ブロック
 ツールソフト CX-Process Tool
ループコントロール部仕様
[項目] 仕様
[名称] ループCPUユニット
[適用PLC] CJシリーズ
[CPUユニットとのデータ交換用エリア]
 CPUユニットの特殊補助リレーエリア ・ループコントロール部→ CPU部:運転ステータス、 PV異常接点入力ON、 MV異常接点入力ON、 実行エラー発生、
                                              計器ブロックデータベース異常、HOTスタート指令でCOLDスタート実行完了、
                                              フラッシュメモリバックアップ中、計器ブロック変更ありなど
                        ・CPU部→ ループコントロール部:電源ON時のHOT/COLDスタート指令
 任意のI/Oメモリへの割付 ユーザリンクテーブル機能:CPUユニットの任意のメモリ(CIO、 WR、 HR、 DM、EMバンクNo.0)に、
                                   計器ブロックのITEMデータを割付可能
 全データの一括割付 HMI I/F機能:CPUユニットの指定バンクNo.のEMエリアに、 調節・演算ブロック、外部調節計ブロック、
                       およびシステム共通ブロックのITEMデータを割付可能
[設定部] なし
[表示部] LED2個: 運転中、 準備完了
[スーパーコンデンサによるバックアップデータ] 全計器ブロックデータ(シーケンステーブル/ステップラダーコマンドを含む)、異常履歴格納データ
[スーパーコンデンサバックアップ時間] 25℃で、 5分
[フラッシュメモリへの格納データ] 計器ブロックデータ
[RAM→ フラッシュメモリへのバックアップ] ツールソフトからの操作によって可能(任意のときにバックアップ可能)。
[フラッシュメモリ→ RAMへのリカバリ] PLC本体の電源投入時の自動転送(電源投入時スタートモードがCOLDスタート時)、
                        またはツールソフトからの操作(任意のときにリカバリ)によって可能。
[CPUユニットのサイクルタイムへの影響時間] 最大0.8ms(計器ブロックのデータ内容による)
[ループコントローラ消費電流(電源ユニットから供給)] DC5V 1.06A(CPU部、 ループコントロール部含むループCPUユニットの消費電力)
                                     注. リンクアダプタ形NT-AL001使用時は、150mA増となります。
ループコントロール部機能仕様
[項目] 内容
[形式] 形CJ1G-CPU43P(-GTC)
[演算方式] 計器ブロック方式
[ループコントロール部] LCB03
[計器ブロックアナログ演算]
 調節・演算ブロック
 ・PIDなどの調節機能警報、開平演算、時間演算、パルス列積算などの各種プロセス用演算機能 最大300ブロック
[シーケンス制御]
 ステップラダーブロック
 ・論理シーケンスおよびステップシーケンス機能 最大200ブロック
                               合計4000コマンド
                               最大100コマンド/1ブロック
                               最大100ステップに分割可能
[入出力ブロック]
 フィールド端子ブロック
 ・アナログ入出力ユニットとのアナログ入出力機能、基本I/Oユニットとの接点入出力機能 最大30ブロック
 ユーザリンクテーブル
 ・CPUユニットとのアナログデータ入出力、接点入出力機能 最大2400データ
 HMI I/F機能
 ・HMI機器用調節・演算ブロックおよび外部調節計ブロック、
  システム共通ブロックの割付ITEMの、CPUユニット指定バンクNo.EMエリアとの入出力機能
   EMを1バンク占有
   〈調節・演算ブロック〉
    最大300ブロック×送受信各20CH
   〈システム共通ブロック〉
    送受信各20CH
 システム共通ブロック
 ・システム共通演算周期設定、
  運転指令、負荷率モニタなど 1ブロック
[計器ブロックの作成/転送方法] 別売のツールソフト(CX-Process Tool)によって作成し、 ループコントローラに転送
[外部入出力応答時間] 1制御ループにおいて、 アナログ信号を外部から入力してからアナログ信号を外部に出力するまでの時間は、
               計器ブロックの演算周期とCPUユニットのサイクルタイムなどに依存。
[計器ブロックの演算周期] 設定可能周期 : 0.01秒*、0.02秒*、0.05秒*、0.1秒、0.2秒、0.5秒、1秒、2秒
                           (デフォルト : 1秒)
                           各計器ブロックごとに設定も可能。
                           * 一部のブロックでは設定できません。
[内部演算]
 調節ループ数
 ・・使用可能ループ数 :LCB負荷率=80%以下の条件から、 一般的なケース
                (例 : 1ループの構成がAi4端子+折れ線リニアライザ+基本PID+Ao4端子の場合)で以下のとおり。
 ・演算周期 最大ループ数 演算周期  最大ループ数
  0.01秒   20ループ    0.2秒    150ループ *
  0.02秒   35ループ *  0.5秒    150ループ *
  0.05秒   70ループ *   1秒    150ループ *
  0.1秒    100ループ *   2秒    150ループ *
  * ループコントロール部がLCB01の場合は、最大ループ数は25ループになります。
 制御方式
  PID制御方式 2自由度PID
  組み合わせ可能制御タイプ 基本PID制御、 カスケード制御、 フィードフォワード制御、 サンプルPI制御、
                    スミスむだ時間補償制御、 ギャップ付きPID、 オーバーライド制御、 プログラム制御、
                    時間比例制御など、 計器ブロックの組み合わせにより実現可能。
 警報
  PIDブロック内蔵 1PIDブロック当たり、 PV警報4点(上上限、 上限、 下限、 下下限)、 偏差警報1点
  警報ブロック 上下限警報ブロック、 偏差警報ブロック

【取寄】 シーケンス制御とループ制御の融合
メーカー希望小売価格 オープン価格
価格
228,292円 (税込 246,555 円)
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